ハーブピーリング導入完全ガイド
費用・流れ・選び方・注意点まで、導入を検討する上で知っておきたいことをまとめました。
3分でわかる導入ガイド
- 費用:78,000円〜168,000円(研修・ディプロマ込みの目安)
- 種類:ダウンタイムのある「剥離あり」と、ほぼない「剥離なし」の2タイプ
- 対象:個人サロン・1人サロン・未経験者でも導入されている実績多数
- 期間:お問い合わせから最短数週間で施術開始(研修日程による)
- サポート:研修・ディプロマ発行・販促ツール・導入後相談まで一式

ハーブピーリングとは
結論:ハーブピーリングは、乱れた肌のターンオーバー(生まれ変わり)を促し、肌本来の再生力を引き出す業務用施術です。 「剥離あり」「剥離なし」の2タイプがあり、両方を扱えるとお客様の幅広いニーズに対応できます。
肌は本来、古い角質が定期的に剥がれ落ち、絶えず新しい肌がつくられることで健やかな状態を保っています。 年齢や生活習慣などによってこのターンオーバーが乱れると、古い角質が排出されずに溜まってしまう「角質肥厚」が起こり、 ニキビ・毛穴の詰まり・くすみ・シワやたるみといった肌悩みにつながりやすくなります。
ハーブピーリングは、肌に微細な刺激を与えることで肌自身が持つ「自然治癒力」を働かせ、 ターンオーバーを本来のリズムへ促していく施術です。剥離すること自体が目的ではありません。 肌の状態や角質の厚みによっては、目に見える剥離が起きない場合もありますが、その場合でも肌の再生を促す効果は働いているとされています。
| 剥離あり | 剥離なし | |
|---|---|---|
| ダウンタイム | 数日〜1週間程度 | ほとんどなし |
| 向いているお客様 | 集中的に肌質を変えたい方 | 通いやすさを重視する方 |
| 推奨頻度の目安 | 1か月に1回程度 | 2週間に1回程度 |
補足:どちらか一方が優れているわけではありません。剥離ありは変化の実感速度、剥離なしは通いやすさに強みがあり、 両方を提案できると、来店のたびに違うお客様のニーズを取りこぼしにくくなります。
業務用ハーブピーリング商材は、フェイシャルだけでなく背中・二の腕・デコルテなどのボディ施術にも対応できるものが多く、 既存メニューに組み込みやすいという特徴があります。関連する 商品ラインナップや 実際の症例もあわせてご覧ください。
施術後の肌の変化(MECHANISM)
結論:施術後の肌は「刺激期」「再生期」「ターンオーバー促進」という3つの段階を経て変化していきます。 個人差が大きく、すべての方に同じ変化が起こるわけではありません。
| 段階 | 目安の時期 | 肌で起きていること |
|---|---|---|
| 刺激期 | 施術当日〜3日目頃 | 微細な刺激をきっかけに、肌の修復力(自然治癒力)が働き始める |
| 再生期 | 3〜5日目頃 | 血行が促進され、コラーゲン・エラスチンの生成が促される |
| ターンオーバー促進 | 5〜7日目頃 | 血流によって栄養が行き渡り、肌の生まれ変わりが活性化する |
補足:この期間中、一時的に乾燥・赤み・ニキビの増加などが見られることがあります(好転反応と呼ばれることがあります)。 これは肌が変化しているサインの一つと考えられていますが、症状が長引く場合や強い場合は施術者への相談が必要です。 剥離の有無や日数には個人差があり、剥離が起きないことも珍しくありません。
導入費用はいくらかかるか
結論:業務用ハーブピーリングの導入費用は10万円台〜70万円台が相場です。価格だけでなく、 研修・販促ツール・サポートが含まれているかまで含めて比較することが重要です。
| プラン | 内容 | 価格(税込) |
|---|---|---|
| ソフトピールプラン | 剥離なし60回分 | 78,000円 |
| ハイブリッドプラン | 剥離あり20回・なし60回 | 128,000円 |
| プレミアムプラン | 剥離あり40回・なし120回 | 168,000円 |
補足:研修費用・ディプロマ・販促ツールがすべて込みの価格です。1回あたりの原価・粗利率も公開しているため、 導入前に収支の見通しを立てやすいのが特徴です。
導入までの流れ
結論:お問い合わせから施術開始まで、一般的に6ステップです。研修日程の調整次第では最短数週間で開始できます。
- お問い合わせ・資料請求
- ヒアリング(オンライン可)
- サンプル体験
- ご契約
- 講習・ディプロマ発行
- 導入・販売開始
個人サロン・未経験でも導入できるか
結論:個人サロン・1人サロン・開業前の方でも導入できます。特別な機械や高度な技術が不要な商材が主流のためです。
特別な機械や高度な技術は不要で、「塗布して放置する」というシンプルな工程のため、 未経験のスタッフでも研修後すぐに施術できる設計が一般的です。HERBCELLも同様の考え方で商材を設計しています。 具体的な導入事例は 導入サロン一覧でご確認いただけます。
導入前チェックリスト
結論:以下6項目を導入前に確認しておくと、契約後のミスマッチを防げます。
- 研修・講習の内容と期間を確認したか
- 剥離ありメニューのダウンタイム説明資料があるか
- 原価・粗利率が公開されているか
- サンプル体験ができるか
- 契約解除・返品条件を確認したか
- 導入後の相談窓口(LINE等)があるか
導入前によくある不安と、失敗しやすいポイント
結論:導入前の不安の多くは「未経験でも本当にできるか」「クレームにならないか」に集約されます。 失敗の多くは、価格だけで比較する、説明を省略する、という2点から生まれます。
業務用ハーブピーリングの導入検討では、次のような不安の声や、つまずきやすいパターンが一般的に見られます。 特定のメーカーを想定したものではなく、業界全体で見られる傾向として、メーカーの立場からご紹介します。
よくある不安
- 未経験のスタッフでも本当に施術できるようになるか
- 剥離ありメニューでお客様とのトラブルにならないか
- 導入したものの、既存メニューとうまく組み合わせられるか
失敗しやすいポイント
- 剥離ありメニューのダウンタイムを事前に十分説明せず、クレームにつながるケース
- 商材費の安さだけで選び、研修・販促ツールが別料金で総コストが上がるケース
- 研修を簡略化してしまい、スタッフ間で施術品質にばらつきが出るケース
補足:これらは「導入前チェックリスト」(本ページ内)で事前に確認できる内容がほとんどです。 不安な点は、契約前の相談段階で率直に質問することをおすすめします。
導入前に確認すべきリスク・注意点
結論:剥離ありメニューはダウンタイムの事前説明と同意取得が必須です。価格の安さだけで選ぶと総コストが上がる場合もあります。
剥離ありメニューは施術後にダウンタイムが発生するため、事前のカウンセリングと同意取得が欠かせません。 また、肌質によっては刺激を感じる場合があるため、パッチテストの実施や禁忌事項の説明体制が整っているメーカーを選ぶことをおすすめします。
商材・メーカーの選び方
結論:総コスト・価格の透明性・研修体制の3点を比較軸にすると、メーカー選びで失敗しにくくなります。
| 比較軸 | 確認するポイント |
|---|---|
| 総コスト | 商材費だけでなく研修・販促ツールを含めた金額か |
| 価格の透明性 | 原価・粗利率が導入前に公開されているか |
| 研修体制 | 未経験者でも導入できる内容・期間か |
補足:この3軸で比較すると、単純な価格の高低だけでは見えないコストや、導入後の運用しやすさの差が見えてきます。

導入後の運用・サポート体制
結論:導入して終わりではなく、施術マニュアルやアフターケア資料に加え、導入後も相談できる窓口があるかが重要です。
施術マニュアル・カウンセリングブック・アフターケアガイドなどの資料一式に加え、 導入後もLINEでの施術相談や販促アドバイスに対応できる体制が理想的です。
HERBCELLのデータ
導入サロン様の実データが蓄積され次第、以下の項目を公開予定です(現時点では未掲載です)。
人気プラン比率
実データ掲載予定
相談内容ランキング
実データ掲載予定
肌悩みランキング
実データ掲載予定
導入理由ランキング
実データ掲載予定
よくある質問
どの導入プランを選べばよいですか?
おすすめの導入順序はありますか?
施術時間の目安はどれくらいですか?
ハードピールはパウダーだけ購入できますか?
ソフトピールとハードピールは併用できますか?
ダウンタイムはありますか?
施術の間隔(頻度)はどれくらいが目安ですか?
どれくらいで変化を感じますか?
導入事例
現在準備中です。
導入をご検討中のサロン様へ
ハーブピーリングの導入は、価格や成分だけで決めるものではなく、 「このメーカーと長く付き合っていけるか」という視点で選んでいただきたいと考えています。 HERBCELLは、剥離あり・剥離なしという2つの選択肢を1つのブランドで提供し、 価格や原価を隠さずお伝えすることで、導入前に安心して判断していただけることを大切にしています。
迷っている段階でも構いません。まずは今のサロンの状況や不安に思っていることを、 率直にお聞かせください。
監修:HERBCELL開発チーム
運営:株式会社アント
最終更新日:2026年7月5日